おいしいばあばが行く! 〜鹿児島でこぽん編〜

行って来ました 鹿児島へ

でこぽん畑から天草諸島を眺める
畑から眺めると、沖合いに天草諸島が見えます

でこぽん2003年10月、「鹿児島に、おいしいデコポンを作っている人がいる」と聞いて、会いに行きました。

出水市は、熊本との県境に近く、鶴の飛来で有名な街です。

農園を訪問したのは10月下旬ですが、さすがに鹿児島は南の国、コートは不要の暖かさでした。

生産者のHさんは、長年かんきつ類を専門に生産しておられます。

お会いすると開口一番「あんたんとこ、名前がいいなあ、こだわり屋って。私と同じですよ! 私も味にこだわりぬいて、気に入らないときは出荷しません。」

「安全でおいしい」にこだわり、土作りに使うものも、人間が飲めるものばかりです。こんぶのエキスに与論島から取り寄せた黒糖を加えて発酵させた「自家製漢方」、「海洋深層水の原水」を使い、土作りをしています。

Hさんの口ぐせは「私はちゃらんぽらんじゃけん」。生産物に対するこだわりは、ちゃらんぽらんどころか大変なものです。「ちゃらんぽらんじゃけん、あくせく働くよりは遊びに行きたい。あっはっはっ」・・・長年の研究に基づいた自信の裏返しと見えました。

青いでこぽん有機質肥料のみ使用しています。Hさんのこだわりはもちろん味だけではありません。長年使用する農薬の安全性について勉強を重ね、無農薬ではありませんが、収穫時期には一切の残留農薬がないようにしています。さらに果実を農業試験場に持ち込み、「残留農薬一切検出せず」という証明を受る念の入れよう。

左の写真は、10月下旬、まだ青いでこぽんです。年があけるまでじっくりと樹上で熟すのを待ち、収穫は2月半ばに行います。その後1つずつ丁寧にセロファンをかけて追熟させ、4月から5月にかけて最もおいしくなります。

 

でこぽんのでこ

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